県産の盆栽の技術を高めようと、「国分寺盆栽作風展」が15日、高松市国分寺町国分のJA香川県国分寺盆栽センターで始まった=写真。16日まで。
主催のJA香川県国分寺支店盆栽部会によると、松の盆栽の出荷量は香川県が全国の約8割を占めているという。
毎年恒例のイベントで今年は主に松を使った作品約30点がずらり。
▽木の育ってきた歴史がよく表れている▽鉢が木と調和している▽葉の色や形に統一性がある――など良い盆栽の条件を満たした作品ばかりで、訪れた人たちは真剣な表情でのぞき込んでいた。
同部会の平松清会長は「作風展をきっかけに、一般の人にも盆栽の奥深さや面白さを知ってほしい」と話していた。
16日は、作風展のほかに、コケ玉教室などが開かれる。【松倉佑輔】
9月16日朝刊
(引用 yahooニュース)
香川県
2007年09月20日 未分類 トラックバック:1 コメント:0
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