商店街の活性化は、四国88カ所札所巡りによって根付くお接待の心から!
という狙いで、高松市中心部のライオン通商店街で「足湯コーナー」が設置されました。
元々、ライオン通商店街は飲食店をメインに栄える商店街。しかし、以前よりも夜間営業の店が多くなり、このため、データイム(昼間)には、それ以外のお店を訪れる客が減ってしまいました。そこで、ライオン通商店街振興組合が商店街を通る方々にゆったりとくつろいでもらおう、これからもたびたび足を運んでもらおう、という狙いで設置したものです。
他の写真を見る
10月26日。幅が2メートル、いや3メートルはあるでしょうか。
スギ製の浴槽に、香川では温泉で栄えた高松市塩江町の塩江温泉郷から運んできた源泉の湯が注がれました。
商店街に設置されたという珍しさもあり、通りがかりの買い物客やお勤めの方々が、早速、足湯につかっていました。
この日は朝から冷たい雨。夕方までには止んだもののどんよりとした一日。靴下を脱ぎ、ズボンを上げて暖を求めながら、本を読む方もいました。
この企画を知って訪れた信用金庫の女性職員は、
「気忙しい仕事から解放されるようで、(職場に)帰れば、気持ちを切り替えて一日のまとめができそうです」
と話していました。
この活性化策を打ち出し、ライオン通商店街で靴店を経営している松山千恵子さんは
「データイムは人通りがなくて...
ニュースの続きを読む(引用 yahooニュース)
香川
2007年10月31日 未分類 トラックバック:0 コメント:0