香川:高校野球:秋季四国地区大会 準々決勝 明徳義塾、ベスト4 /高知

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 ◇高知、高知商は敗退
 来春の第80回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の出場校決定の重要な参考資料となる第60回秋季四国地区大会(四国地区高野連主催)の準々決勝4試合が28日、徳島県鳴門市のオロナミンC球場と徳島市の県営徳島球場で行われ、いずれも各県1位のシード校が準決勝進出を決めた。
 県営徳島球場の第2試合は明徳義塾が堅守を軸に、富岡西(徳島)を5―1で振り切った。第1試合は強打の寒川(香川)が9―5で高知商を降した。
 一方、オロナミンC球場の第1試合は今治西(愛媛)が投打ともにそつのない試合運びで高知を5―2で破った。第2試合は小松島(徳島)が両チーム合わせて30安打の乱打戦の末、済美(愛媛)に7―6でサヨナラ勝ちした。



 準決勝は11月3日、オロナミンC球場であり、午前10時から明徳義塾―寒川戦が、午後0時半から今治西―小松島戦が行われる。【加藤明子、向畑泰司】
 ▽準々決勝
 【徳島球場】
富岡西
  000010000=1
  00012002×=5
明徳義塾
 (富)河井、岡本、谷朋―美馬
 (明)南野―松村
▽三塁打 石橋(明)
▽二塁打 谷口、谷(明)
 明徳義塾は五回1死三塁、松村の右前打で勝ち越し。さらに連打で1点を追加した。八回にも2死二、三塁から石橋の中前2点適時打で駄目を押した。富岡西は五回、岡南の右中間適時打で同点に追いつくなど、再三得点圏に走者を進めたが、あと1本が出なかった...

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(引用 yahooニュース)


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2007年10月31日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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