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約80年前の讃岐うどんを再現し、現代や未来のうどんと食べ比べする「讃岐うどんタイムカプセル」が28日、香川県坂出市林田町の製粉会社「吉原食糧」で行われた。明治35年創業の同社が「時を超えて楽しんでもらいたい」と開催。
大勢のうどんファンや家族連れらでにぎわった。
昭和初期のうどんは、石臼でひいた小麦粉を使い、茶色っぽく、こくのある味が特徴。昭和45年の大阪万博で紹介され、ブームを呼んだうどんは豪州産小麦を使用し、コシが強いのが持ち味。また、県産の小麦粉と豪州産の小麦粉をブレンドして作ったうどんは、うまみとコシの強さを兼ねそろえた“次世代のうどん”として紹介。3種類のうどんがいずれも1杯80円で提供された。
香川
2007年10月29日 未分類 トラックバック:0 コメント:0