バレンタインデーに向けてプロからチョコレート作りを教わる「バレンタインのつどい」が10日、丸亀市本町の「スペース114」で開かれた=写真。親子連れなど約30人が、手作りチョコの講習会に参加した。
藤井高校商業科が初めて企画。講師役に「名物かまど」洋菓子製造部の三野新吾さん(43)を招いてアーモンドチョコとハート型チョコの2種類を作った。
参加者は、砂糖を溶かすときの温度調整などに気を配りながら丁寧にチョコレートを完成させた。
母親と参加した丸亀市富士見町2、中学1年、市川知香さん(13)は「アーモンドチョコを一つ一つ固めていくのが難しかったけど、何とかできた。いつもお世話になっている友達に配りたい」と話していた。【松倉佑輔】
2月11日朝刊
(引用 yahooニュース)
香川
2008年02月13日 未分類 トラックバック:0 コメント:1
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