日本サッカー協会は9日、北京五輪に出場するU-23日本代表の米国遠征に参加するメンバー23人を発表し、FW山崎亮平(18)=磐田、MF香川真司(18)=C大阪、MF中山博貴(22)=京都、DF森重真人(20)=大分、石神直哉(22)=鹿島=の5人が初招集された。チームは12日に集合し、13日に米ロサンゼルスへ向けて出発。24日に帰国するまでU-23グアテマラ代表などと4試合の練習試合を行う。昨年調子を落としたFW平山相太(22)=FC東京=は、今遠征でのエース復権を誓った。
◇ ◇
眠ったままとはいえ怪物は、しりに火がついていることぐらい分かっている。
かつてのエースにとって、北京五輪イヤーの幕開け合宿は生き残りをかけた背水の陣。「サバイバルを勝ち抜くために、自分でやれることはすべてやる」。並々ならぬ決意を口にした。
前回アテネ五輪では史上最年少の19歳2カ月で代表メンバー入りした。だが、出場は1試合のみに終わり、自分たちの年代となる北京で雪辱を期したいところだが、現状ではエースの座どころか試合出場も厳しい状況にある。
昨年6月まで行われたアジア2次予選では5試合5得点しながら、8月以降の最終予選は初戦ベトナム戦に先発出場した後、控えに回り、結局2試合無得点。しかも、五輪切符を勝ち取った11月の最終戦サウジアラビア戦では、ベンチ外という屈辱を味わった。
米国遠征に参加するFWは5人...
ニュースの続きを読む(引用 livedoorニュース)
香川
2008年02月13日 未分類 トラックバック:0 コメント:0