第34回毎日書道学会展(毎日新聞高松支局、毎日書道学会主催)の表彰式が10日、高松市内のホテルであり、大賞に輝いた山下紀鳳さん(坂出市・漢字)、知事賞の加地吟月さん(高松市・かな)ら約150人に賞状などが贈られた。
久門たつお毎日新聞高松支局長のあいさつの後、審査講評で小森秀雲・毎日書道学会長は「受賞を機に今後も、字のまとまり、生きた線質、リズム、余白の四つを大切にして精進していただきたい。
次回もこの会場で会いしましょう」と述べた。小森会長、大西きくゑ、丸尾玉蘭の両副会長らが賞状などを手渡した。
表彰式後、山下さんは「行草書の3行書きでやってきたが、今回の受賞を契機に、新たなスタイルにもチャレンジしていきたい」と抱負。加地さんは「墨がよくにじむ羅紋箋(らもんせん)を使い、文字のかすれがきれいに出るように工夫した。今回の賞はもっと頑張れという激励と受け止めています」と語った。
2月11日朝刊
(引用 yahooニュース)
香川
2008年02月13日 未分類 トラックバック:0 コメント:0