http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000193-mailo-l37
◇コピー用紙も満たせず
製紙会社が古紙の配合率を偽装していた問題で、県は28日、再生紙として購入したコピー用紙や刊行物などの古紙配合率の調査結果を発表した。配合率100%として購入したコピー用紙は、100%に満たないことが分かったが、刊行物は、ほとんどが配合率を特定できなかった。
県によると、配合率を特定できたもののうち、封筒、トイレットペーパー、県の広報誌(07年5月〜10月号、07年12月〜08年4月号)は、配合率を満たしていた。
一方、配合率70%と定めていた名刺は一部60%台のものもあった。それ以外の広報誌、リーフレットなど刊行物は、特定できなかった。
県は、今後の再生紙購入について、「配合率は定めず、再生紙であることのみを条件に購入する」としている。【吉田卓矢】
1月29日朝刊
香川
2008年01月31日 未分類 トラックバック:0 コメント:0