真鍋武紀知事は28日、高松市室新町の香川県大手前高松中・高校(倉田眉貴子校長)で高校1、2年の生徒約260人を前に講演。公務員時代の経験や政治家になってからの苦労などを語った。
同校が開校50周年記念事業として、企画した。真鍋知事は「みんなのための仕事がしたい」と公務員を志し農林省に入ったことに触れ、「人や社会のために役立つ仕事をしてほしい」と語りかけた。
政治を「みんなのお金で公共の物を作っていくこと。税金をどう使うかが大事」と説明。「世界的な視野で日本、香川のためにどうやって役立つかを考えて勉強してほしい」と生徒にエールを送った。
生徒から「政治家として達成感を感じるのは」と質問され、「人から感謝された時。豊島(土庄町)の廃棄物で住民側と交渉がまとまった時は本当に良かったと思った」と答えた。【南文枝】
1月29日朝刊
(引用 yahooニュース)
香川
2008年01月30日 未分類 トラックバック:0 コメント:0