http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080128-00000171-mailo-l37
県内のバラの愛好者らでつくる「さぬきばら会」(四宮静雄会長)は27日、高松市衛生処理センター(同市亀水町)内のバラ園で、市民らを対象にしたせん定実習を開いた。
同会は88年、同センターに約40種類のバラ約1000株を寄贈。それ以降年2回、せん定を行うなどの管理を続けている。
バラは春から初冬まで花を楽しめるが、せん定をすることで大きな花を咲かせるという。
実習には、市民ら約10人が参加。四宮会長からせん定のこつや病害虫の除去法について説明を受けた後、参加者たちはせん定に挑戦した。自宅で約60株を栽培するという三豊市詫間町の主婦、浜野静代さん(58)は「今まで自己流だったので参考になった」と話していた。
同会は来月3日にも、高松市のサンポート高松にあるバラ園で市民向けの実習を行う。参加費は無料。問い合わせは同会事務局(087・878・0390)。【南文枝】
1月28日朝刊
香川
2008年01月30日 未分類 トラックバック:0 コメント:0