少子化対策の一環として、和歌山県が3歳未満の第3子以降の乳幼児の保育料を無料化する助成制度を創設することがわかった。28日に開かれた県議会特別委員会で仁坂吉伸知事が明らかにした。同様の制度は香川県など5県が導入している。
子ども未来課などによると、この助成制度は新年度当初予算案の新事業として盛り込んだ。比較的高額な3歳未満の保育料について、保育所を運営、監督する市町村が2分の1、県が残り2分の1を負担する。
県内では約900人が助成対象になるという。
仁坂知事は「安心して子供を持ち育てることができる環境整備に努め、子育て環境先進県を目指したい」と述べた。
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(引用 yahooニュース)
香川
2008年01月29日 未分類 トラックバック:0 コメント:0